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【ドル円環境認識】2026/07/09 16時時点のシナリオ分析|1時間足FVGの反応に注目!戻り売り継続か?

 

こんにちは!

2026年7月9日16時時点のドル円15分足チャートをもとに、本日のトレードシナリオをまとめます。

前回は15分足FVGとアジアレンジ下限が重なるポイントで押し目買いを行い、シナリオ通りに上昇して+77pipsで利確することができました。

今回はその上昇後の調整局面となっており、新たなアジアレンジを基準に環境認識を行いました。上位足と短期足で目線が異なるため、焦ってエントリーするのではなく、条件が揃うまで待つことを優先します。


今回のチャート状況

まずは1時間足から環境を確認します。


現在は、高値圏で安値を作った起点から最高値までの上昇レンジ内で推移しています。

大きな流れでは売り目線を維持していますが、短期的には戻りの買いが入りやすい状況となっており、現在は上昇しながら1時間足FVG(水色帯)付近で推移しています。

また、このすぐ上には直近高値が位置しているため、この価格帯で反発して再び下落するのか、それとも高値を更新して買いが継続するのかが、今後の方向性を決める重要なポイントになりそうです。

 

15分足では、

  • アジアレンジは陰線

  • 売り目線

  • 一目均衡表の雲より下

となっており、短期的には戻り売りを優先して考えています。


今回の考え方

今回の基本戦略は戻り売りです。

ただし、現在価格は1時間足FVG(水色帯)に到達しており、上位足では買いが入りやすい価格帯でもあります。

そのため、すぐに売りエントリーを行うのではなく、まずは1時間足FVGでどのような反応を見せるかを確認します。

もし1時間足FVGで反発が止まり、再び下落へ転じるようであれば、売りシナリオを継続します。

一方で、このままアジアレンジ上限を15分足実体で上抜けるようであれば、今回の売りシナリオは否定と判断し、買い目線への切り替えも視野に入れます。


エントリー条件

今回のエントリー条件は以下のとおりです。

✅ 15分足でアジアレンジを実体ブレイクした方向を確認する。

✅ 1時間足FVG(水色帯)で反発し、下落へ転じることを確認する。

✅ 1分足でBOS(Break of Structure)の下抜けを確認する。

✅ その後に形成される1分足FVGへの戻りを確認して売りエントリー。

今回の15分足では、新たなFVG候補が確認できないため、無理なエントリーは行いません。

条件が揃った場合のみトレードを検討します。


利確と損切

損切位置

アジアレンジ上限+5pips

価格がアジアレンジ上限を15分足実体で上抜けた場合は、売りシナリオは否定と判断します。

利確目標

フィボナッチ161.8%〜200%の紫色ゾーン

また、価格がフィボ100%へ到達した際には、建値へのストップ移動も検討し、利益を守りながらトレンドを追っていく予定です。


注目のポイント

今回最も注目しているのは、1時間足FVG(水色帯)の反応です。

15分足だけを見ると売り優勢ですが、1時間足では買いが入りやすい価格帯でもあるため、このゾーンでの攻防が今後の方向性を左右すると考えています。

そのため、

「FVGがあるから売る」のではなく、

1時間足FVGで反発が止まり、1分足で売り優勢へ転換したことを確認してからエントリーするという流れを重視します。

また、アジアレンジを15分足実体でどちらへブレイクするのかにも注目し、ブレイク後の値動きを見極めながらトレードを組み立てていきます。


最後に

今回は15分足では売り目線ですが、上位足では買いが入りやすい価格帯に位置しているため、相場の転換点になりやすい場面です。

このような局面では、焦ってエントリーするよりも、条件が揃うまで待つことが何より重要だと考えています。

エントリーのチャンスは何度でも訪れますが、優位性の低い場面で無理にポジションを持つ必要はありません。

今回も、

  • 15分足の環境認識

  • 1時間足FVGでの反応

  • 1分足BOS

  • 1分足FVGへの戻り

という自分のルールを一つずつ確認しながら、再現性の高いトレードを目指していきます。

本日は条件が揃うまでは無理にエントリーせず、相場の流れをしっかり見極めながら次のチャンスを待ちたいと思います。

結果と振り返りは結果が出次第この記事に追記します。
この記事は初心者個人の相場分析・トレード記録で勉強中です。参考にしていただくのは嬉しいですが、実際の売買は自己責任でお願いいたします。

 

前回のトレード結果

 

hirokiaquariumnow.hatenablog.com