「ゆらめく余燼」ポエム ひとしきり燃えたあと まだ残る熱に頬をよせて 指先で髪をすくいあげる その動きが、静かな夜を揺らす 波のように息をふかく吐くと 見えない海が胸の奥にひろがる 瞳は灯、ゆらめくリズムを刻み もう踊り出すしかない あの瞬間の心が…
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