流れるもの ポエム 雲が空を渡っていく 風の手に導かれて その形は いつも少しずつ変わる 川の面に重なる影 それもまた 別の雲のよう 触れようとしても 手のひらは空を掴むだけ 流れるものは 止まらない 記憶も 言葉も まなざしも ただ どこかへ続いていく …
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